コラム

バーク肥料とは?上手なバーク肥料の使い方

公開日:2018.03.07

1. 土壌を改良しよう!バーク肥料って知ってる?

樹木を栽培したり、野菜に肥料を与える際、普通の土壌に対して、バーク肥料というものを混ぜることがあります。
バーク肥料はバーク素材(樹木の皮の部分)を発酵させたもので、堆肥になっているので買ってきてすぐに使えます。保水性と通気性が向上するため、植えた植物が比較的早く成長するのです。
樹木の皮を使っていることから、リサイクル的な側面で利用されることもあり、土に混ぜ込んで使うのがおすすめです。

2. バーク肥料の使い方は?

バーク肥料の使い方として、作物を植える前のタイミングで土に混ぜます。そして肥料もちゃんとやりましょう。
バーク肥料は、肥料とはいっても本来は土壌改良材のため、それだけでは植物が育ちません。成分として窒素・リン酸・カリウムの三大栄養素を含んではいますが、あくまで微量なものです。
さらに広葉樹の葉を混ぜて、発酵させたものがバーク腐葉土になります。これなら、大抵の植物の土として使うことができるでしょう。

3. バーク肥料の価格は?

バーク肥料は、40リットル入りで1,000円前後となっています。あまりに安すぎるものは避けましょう。
かといって高価でもコストパフォーマンスが悪くなります。専門の園芸店を探し、バーク肥料を手に入れましょう。バーク肥料は土に3割程度混ぜることで、成長を良くしてくれる土壌改良材です。知らなかった方はこの機会にぜひ使ってみてください。

        


Facebook




Twitter