根張り促進型肥料「ライゾー」/(株)ハイポネックスジャパン

公開日:2021.03.19

  • 特長:
  • 根量増加
  • 成り疲れ対策
  • 生育促進

作物の根域を活性化する根張り促進型肥料

植物由来の各種アミノ酸と有機酸が作物の根を活性化します。作物にストレスを与えることなく、本来の生長機能を引き出すことができるバイオスティミュラント資材です。

こんな人におすすめ

  • 軟弱徒長苗が多く、生産ロスにお困りの方
  • 根量を増やして肥料の吸収力を高めたい方
  • 高温や曇天などの天候不順で根を傷めてしまった方
  • 栽培後半の成り疲れ症状を軽減したい方

適用作物

野菜、花卉類、果樹(施設栽培・露地)

特 長

1.原料は植物由来の天然資材

スペイン・キミテック社が、植物由来の天然資材を独自の技術で特殊発酵・乾燥処理を行い製造しています。ライゾーはこれまで使用されてきたホルモン剤をベースとする資材に変わる、新しい資材として注目されている画期的な肥料です。

2.根を活性化するアミノ酸とビタミン類

主成分として約58%含まれるアミノ酸には、根系の形成に働くメチオニンなど特異な遊離L-アミノ酸が高濃度で含まれています。これらは根の発達を刺激するホルモン物質の生成に使われます。また、有機酸とビタミン類の相乗効果によって代謝プロセスを向上し、二次根や三次根の発生を促します。

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3.根量が増加して肥料の吸収力アップ!

土中で網目状に伸長した細根が養水分を効率良く吸収します。ライゾーの有効成分は、根から吸収されることで効果を発揮します。発芽自体の促進効果は少ないため、播種や挿し芽の直後に与えても効果を得られません。根の発生を確認してから施用することがポイントです。

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4.作物の生育促進

「ライゾー未使用区」と「ライゾー施用区」でトマトの生育比較を行ったところ、ライゾー施用区では果実の着色と肥大が早くなり、収量が大幅にアップいたしました。
【ライゾー施用区】
生育期に5,000倍×3回(土壌灌注)

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使用方法


【施用量】

100g/10アール(10アールあたり、水1tを灌水する場合、育苗期の基本倍率は5,000倍~10,000倍)

【施用例】

水で薄めて灌水と同時に与えてください。
施用回数は1作につき3~4回までとし、栽培状況に応じて施用します。

成分

保証成分量 その他の成分
窒素全量 く溶性リン酸 アミノ酸
8.0% 4.0% 58.0%

使用上の注意

根の発生を確認してから施用してください。
施用回数は1作につき3~4回が目安です。過剰な施用にご注意ください。
農薬と混合する際は、一度お試しのうえご使用ください。
「石灰硫黄合剤」と混合すると、有毒ガスが発生する恐れがあり危険です。混用は行わないでください。

仕様

販売商品名 根張り促進型肥料 ライゾー
メーカー 株式会社ハイポネックスジャパン

価格

販売名 内容量 メーカー希望
小売金額(税抜)
根張り促進型肥料 ライゾー 1㎏ メーカー問合せ

紹介動画

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