土壌改良資材(複合微生物資材)「カルスNC-R」/リサール酵産(株)

公開日:2021.02.12

  • 特長:
  • 土中発酵促進
  • 生の有機物利用

生の有機物を活かす微生物を活用した土づくり

嫌気的な条件下でも活動できる微生物を活かした複合型の土壌改良資材(微生物資材)です。土中で有機物を分解させながら同時に作物づくりを行うことができます。また、有機JAS適合資材ですので、JAS規格で栽培されている方もご使用いただけます。

こんな人におすすめ

  • モミガラを有効利用したい
  • 作物残さを手間なく処理したい
  • 連作障害に困っている
  • 美味しい野菜を作りたい

適用作物

施設園芸作物全般、露地野菜、果樹、花卉 等

特 長

1. 土中で堆肥化できる

生モミガラ等の有機物を直接ほ場に施しても発酵障害の心配がありません。土中で堆肥化しながら微生物相を豊かにして作物の生育に適した土壌環境を作ります。

2.作物残さと一緒に堆肥化できる

収穫後の残さをほ場から持ち出す必要がなく、カルスNC-Rと一緒にすき込むことで、手間なく処理(堆肥化)することができます。

3.緑肥すき込みで地力アップ

ソルゴー等の緑肥作物をすき込み、土中で速やかに分解し、土づくり(地力アップ)に活かすことができます。

4.微生物の力でボカシ肥づくり

米ヌカ等の有機物をカルスNC-Rで発酵させると「発酵ボカシ」(追肥用)を作ることができます。ボカシ材料をそのままほ場にすき込み微生物の力で「土中ボカシ」(基肥用)としても使用できます。

使用方法

【使用手順】
【10a当り使用量】

施設園芸30~40㎏、露地栽培20~30㎏、果樹20~30㎏

成分・原料

天然ゼオライト、菌体(有機質培地)、酵素 他

使用上の注意

生モミガラを使用する際は、基肥の窒素分とは別に微生物のための窒素分(硫安や菜種油粕 等)の添加が必要となります。この炭素率の調整を忘れると作物が窒素欠乏になる恐れがあります。ただし、一般的なほ場に使用する場合の目安ですのでECの高いほ場や多量の肥料成分が残っている場合は使用量を減らすなどの調整が必要となります。

石灰窒素との併用は避けてください。また他の石灰類は使用できますが、本資材との同時混用は避けてください。

仕様

販売商品名 カルスNC-R
メーカー リサール酵産株式会社

価格

販売名 内容量 メーカー希望
小売金額(税抜)
カルスNC-R 10㎏/袋 6,000円
粒状カルスNC-R 10㎏/袋 7,000円

紹介動画

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