有機活力液肥「ボンバルディア」/(株)ハイポネックスジャパン

公開日:2021.03.12

  • 特長:
  • 土壌構造の改良
  • 品質向上

植物が吸収しやすいレベルまで堆肥化した有機活力液肥

『土壌構造の改良』と『作物の品質向上』、ダブルの効果が得られるバイオスティミュラント資材です。栽培過程や環境によるストレスを軽減し、作物の健全な生育を促します。

こんな人におすすめ

  • 有機農産物の栽培をしている方(有機JAS規格別表1適合資材)
  • 高温や低温、曇天など環境によるストレスの軽減をしたい方
  • 着蕾初期や果実肥大期など作物が養分を多く必要とするとき、作物に効率よく養分を与えたい方
  • 栽培後半の成り疲れ対策をしたい方

適用作物

野菜、花卉類、果樹(施設栽培・露地)

特 長

1.植物の生育に有用なL-アミノ酸

天候不順などのストレス状態でも健やかな生育を促進するグルタミン酸をはじめ、光合成を促進するアラニン、花や実の充実を促進するアスパラギン酸、植物の水分量を調整して高温障害を軽減するプロリンなど、植物の生育に対して有用なアミノ酸が15種類含まれています。

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2.フルボ酸(腐植)による土壌構造の改良

有機物の比率が高い植物由来のフルボ酸が約23%含まれています。土壌に対して保水力の向上など物理的な改善効果のほか、ミネラルがフルボ酸複合体に溶け込むことで土壌微生物の利用が可能となり、生物の活性を促します。また、植物の養分吸収においても土壌中のミネラルや微量要素をキレート化する役割を果たします。

※キレート化する=吸収しやすくする

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3.生産回転率の向上

ボンバルディアを使用していない「無処理」と「ボンバルディア施用区」でミズナの生育比較を行ったところ、生長速度が速まり、生産の回転率が向上しました。
【ボンバルディア施用区】
5日間隔 500倍×6回(葉面散布)

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4.作物の生育促進

ボンバルディアを使用していない「無処理」と「ボンバルディア施用区」でナスの生育比較を行ったところ、中位葉から上位葉のボリュームが増え、果実の太りも良くなりました。
【ボンバルディア施用区】
生育期に1000倍×4回(土壌灌注)

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使用方法

土壌潅注または葉面散布で使用します。基本の施用倍率は500倍~1,000倍です。

【施用方法・施用量】
施用方法 施用量
葉面散布 1〜3㎖/ℓ(300〜1000倍)
液肥灌水 点滴灌注 500〜1000㎖/10アール(1反)
地表灌注 250〜500㎖/10アール(1反)
集中灌注 2000㎖/10アール(1反)
【施用例】
使用用途 施用量
野菜、花き類
(ハウス及び露地)
各生育ステージの初期段階や栽培サイクルを通し、土壌・植物の特長や栽培環境に応じて、作づけから継続的に施用します(4~6回程度)。
果樹類 着蕾の初期や果実肥大期など、作物が養分を多く必要とする時期に合わせて施用します。
4回施用:着蕾初期2回、果実肥大期2回
植えつけや弱剪定処理など、植物にストレスがかかるときに施用します。

成分・原料

【成分】
肥料取締法に基づく主要な成分の含有率 その他の成分
窒素全量 リン酸全量 カリ全量 アミノ酸(13%)、多糖類(6%)、フルボ酸(23%)、カルシウム、鉄、亜鉛、その他ミネラルなど
8.0% 0.5% 0.5%未満
【原料】

てんさい廃糖蜜、小麦糖蜜、大麦糖蜜、トウモロコシ糖蜜


使用上の注意

有効成分がボトル底部に沈殿することがありますので、使用の際はボトルをよく振ってからお使いください。
高温時には散布しないでください。
開花期の鉢物への散布は花シミにご注意ください。
農薬と混合する際は一度お試しのうえご使用ください。
石灰硫黄合剤と混合すると有毒ガスが発生する恐れがあり危険です。混用は行わないでください。

仕様

販売商品名 有機活力液肥 ボンバルディア
メーカー 株式会社ハイポネックスジャパン

価格

販売名 内容量 メーカー希望
小売金額(税抜)
有機活力液肥ボンバルディア 1ℓ メーカー問合せ
有機活力液肥ボンバルディア 20ℓ メーカー問合せ

紹介動画

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