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灯油式低温CO2局所施用システム「真呼吸」<2019年夏頃 販売開始予定>

公開日:2019.03.01

  • 特長:
  • CO2施用
  • 低温による局所
  • 環境制御

最適環境を維持してCO2を供給しよう

灯油を燃焼して発生するCO2を、ラジエーターを活用してCO2温度を20~35℃にして植物へ施用を行う。これにより植物への密着施用も可能になったためダクトを利用する。過不足なくCO2を供給し、環境にも経営にもやさしく、光合成を促進させて収量増加へつなげます。

こんな人におすすめ

  • 春先、夏、秋口もCO2を利用したい方
  • CO2のランニングコストを気にする方
  • 植物に集中的に、無駄なくCO2を供給したい方
  • 環境制御、環境管理をしてよりCO2の効果を高めたい方

特 長

1. CO2に含まれる熱を80%除熱します。

灯油を燃やすことで発生するCO2の温度は、通常吹き出し口で100℃を越えるが、除熱により吹き出し口で60℃程度、子ダクトを通過する間には外気と同程度の温度になり、植物に熱ストレスを与えることなくCO2を施用できます。

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2.作業の邪魔になりません。

機械はコンパクトて場所を取らず、小径の子ダクトを使用することで植物に対する振動もほとんどなく、また作業者にとっても邪魔にならずにCO2を施用できます。

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3. 環境測定器を利用した使用

CO2はただただ施用すればよいわけではなく、温度や日射量などとの調和のとれた環境下で施用することで効果は高まります。そのため、環境測定器を利用して、調和のとれた環境づくりをしながらCO2の施用をします。

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4.環境制御器を利用した使用

環境制御機器にも直接接続することができます。無駄な設備投資もなく、将来的に環境制御機器を利用したい方にとっても安心して設備投資をすることができます。

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機能性

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  • ■環境制御をよりしやすく、調和のとれた環境をつくります。

【除熱率】
灯油を燃やして発生する熱をハウス内に取り入れないため、調和のとれたハウス内環境をつくりやすくなります。
【ダクトの施工・設置製・微弱な風】
ダクト工事が容易で作業者のストレス軽減、ダクト穴が小さいため植物へのストレスも小さく、より光合成を促進します。
【換気に対する影響が小さい】
熱が発生しないため、換気開度への影響は小さく、また熱がないことで熱気流が発生しないため、植物へ集中的にCO2を施用できます。

仕様

販売商品名 真呼吸(灯油式低温CO2局所施用システム)
<2019年夏頃 販売開始予定>
メーカー 株式会社誠和
センサ 株式会社誠和の環境測定器「プロファインダー」を使用
制御器 他社製制御器との連動による環境制御は可(一部対応できないケースもあります)
CO2供給量 外気温20℃以下で6.7kg(外気温により供給量は減少します)
電源 主にAC100V(50Hz/60Hz)、ファンのみ200V(50Hz/60Hz)
消費電力 ブロワー:200V
ボイラー:点火時930W、燃焼時115W
交換部材 CO警報器と不凍液は3年に1度の交換が必要

価格

販売名 仕様 メーカー希望
小売金額(税抜)
定価(税抜)
真呼吸
(灯油式低温CO2局所施用システム)
未定 未定